変わろうとする時に出てくる怖さや苛立ち

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最近の不安定な気候による度重なる災害に際し、心よりお見舞い申し上げます。

 

皆さん、こんにちは!

変わりたい時、変化の時は、今までなんとなくやり過ごしてきたことに違和感を感じたり、焦りや苛立ちが強くて妙に感情的になったり、、心揺さぶられる感覚が強くなることがよくあります。

 

自分の抱えているコンプレックや過去の痛みが表面化するのは、もう手放したいという意思の表れなのです。

 

たとえば先日いらっしゃったKさんは、人との関係で『いつも親密にならないように避けてしまう』そのことには気づいていてもなかなか変えられず、そんな自分に嫌気がさしていました。

せっかく心を開けそうな恋人が出来たのに、自分の本音を言い過ぎないようにセーブしてしまうし甘えてはいけないと思ってしまう、、と。

 

お相手とのコミュニケーションが上手くいく秘訣に「自己開示」があります。思っていることや感じたことを素直に伝え合うストレートな思いや波動は心地良いし、相手の方からも同じくストレートな思いが帰ってきやすくなるからです。

 

Kさんは過去に仲間外れやいじめで傷ついたので「また傷つくかもしれない」と怖れて「どうせ嫌われるんだから」と思い込んでいました。

 

「また傷つくくらいなら関わらない方が安全」だから相手を避け、「どうせ嫌われるなら先に自分が嫌になるために相手の嫌なところを探す」ということが、今まで自然にしていたことだったのです。

 

人は本能的に自分を守ろうとします。

それが必要!その方が良い!と信じてしまっているからなかなか変えられないし、変えようとしないのですね。

 

だって怖いから。

傷つくのも嫌われるのも嫌です。

 

全て過去のことだと理屈ではわかっていても溜め込んだ感情が消化していないと、同じような反応をしてしまい過去に生きることになってしまいます。

 

そんなにも怖くて力を入れていた思いと、不器用な自分に向き合って『もっと楽に自分を出して関係を深めていきたい』と本音と繋がりました。

 

今後の変化が楽しみだとおっしゃって笑顔に🎶

私も楽しみです!!

 

ただ、本音をぶつけて感情的になってしまうかもしれないけど大丈夫かな、という次の心配が出てきました。

 

この後のことは次回のブログで。。

今日が皆さんにとって、happyな一日でありますように!

 

 

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