今、何を決めて、何を真実にしているでしょう。

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こんばんは。

秋の空は特に夕焼けが美しいですね!

 

 

私たちは毎日選んでいます。決めています。

何をするか、何を食べて、誰と過ごして、

どう表現するのか、どう考えるのか、、。

 

 

いつも心配をして、いや大丈夫だと安心して少し前に進む。けれどもまた次の心配をして、、とにかくいつも心配ばかりしてしまうのがTさんのパターンでした。

それもそのはず。

「何事もなくいつも安心だ」という感覚を感じることに違和感があり「不安と共に安心がある」方がしっくりきたのです。

『安心すると成長が止まってしまう』と。

 

そんな面倒くさいことを決めていたなんて!とご本人が自分のことながら驚いていらっしゃいました。

幼い頃からいつも「油断すると大変!安心などするな!」と毎日のように言われていました。

 

 

子供の頃は、無自覚に他人の言葉や自分への投げかけを受け入れてしまいます。

「お前は本当にダメだな」と言われ続けたから

「私はどうせ何をしてもダメだ」と決めてしまうかもしれません。

 

 

決めたのには、決めた理由があるでしょう。

心のことは「こうだからこうです」などと簡単に言えないしマニュアルもなく、特に人の気持ちや感情は定義づけできない神秘です。

 

 

この嫌なことが起こったのは、前世の行いが悪かったから、魂に刻まれたカルマのせい、親のせい、環境のせい、はたまた運が悪いから、、。

 

 

正確や絶対は無いし、何を思っても自由ですので何が駄目、はないですが、要は「これが真実だ」と決めたらどんなことでも自分にとっての「本当」になり得るのです。

 

 

「望み」や「願い」というと、良いことや叶うと嬉しいことのようですよね。

いつも思っていることや信じていることが、マイナス的でもプラス的でも「願っていること」と同じになっています。

 

楽チンやhappyになることを止めているのも自分だからびっくりです。

 

ただ、無理に問題だと感じないようにしましょうとか、ポジティブに持っていこうということではありません。

 

今の当たり前に「そうなんだね」とまず気づくことです。

今「自分の真実」だと思っているものが「過去の基準」だと気づく中で自己受容が起き、受容していくともう必要のない過去のデータを客観的に見ることになります。

 

 

そこから今どうしたいのか、何を選んでどう決めたいのかが見えてきます。

 

 

「あなた次第」で

「いつでも選べる」のですから。

 

 

今何を選びたいですか?!

 

 

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