苦しいのは環境のせい?誰かのせい?

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おはようございます!

食欲の秋、芸術の秋、、皆さまはどんな時に秋を感じていらっしゃいますか?!

肌寒くなると必須のアイテム、アームウォーマーがバッグのお供になり、秋の深まりを感じています。🍂

 

苦しみを感じているときは自分が被害者のように、「相手のせい、環境のせい、運命のせい、自分のせい、、」にしてしまうことがよくあります。

本当は自分のことも人のことも傷つけたりしたくないはずなのに、何故そんなことをしてしまうのでしょう。

 

潜在的に被害者意識があるとき、怒りのほこ先があると発散できるからなのです。

 

苦しいのは“あの体験のせい”などと自分の解釈をたくさん乗せてしまっていますが、苦しみとは幻想に深く入り込んでいる状態だと言えます。

幻想から抜けるには「全て私が決めたこと」と知ることです。

 

人に言われたりされたりしたことでも外に問題があるのではなく、その時必要な判断をして、その時感じた感情・感覚の中で自分を位置づけて、役割や立ち回り方を身につけてきたということだと。。

 

そして、未だに持ち続けている怒りは認めてしまうと、生命エネルギーが回り出します。

自分自身を肯定して、信じていることになるからです。

 

自分のことだけでなく、身近な相手のことも「人は皆その時に必要な経験をしている」という視点になると、心配し過ぎることなく、必ず乗り切ることを信じていられるようになりますね。

 

 

皆さまが笑顔の一日でありますように🎶

 

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