「変わる」ことは違う自分になるより「ありのまま」の自分でいること

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おはようございます!

一日のスタートをいかがお過ごしでしょうか。

 

「変わりたい」と感じるとき

「今のままではダメだ」という思いでいることが多いです。

自分の望んでいることを叶えたいと願うからこそ

「ダメな自分」にフォーカスしています。

 

抱えているコンプレックスを強く感じる出来事が起きたり、

なぜこんなことが( ;∀;) というようなことが続いたり、、

 

 

変化の時は焦りやイライラ強くなる、妙に感情的になる、

など心が波立つ感覚が強くなります。

心地悪さを感じるのは、もう手放したい意志の表れなのです。

 

でも、手放すことを選ぶときムツカシイと感じたり、

手放すことに抵抗を感じたりしてしまいます。

 

せっかく「変わりたい」し「変われる」のに、

頭ではそんなこと願ってないと思っても、潜在意識はとても単純なので

「ダメな自分」や「悩みや問題」にフォーカスしていると

そちらが叶う仕組みになっているのです

 

矛盾しているようですが、今まで選んできたことは

どれだけ自分が痛いことでも

『これが最善』だと信じ込んでいるのです。

 

 

『葛藤』とは、、心の中に相反する要求が同時に起こり、

そのどちらを選ぶか迷うこと、、ですが

まさにその状態になっているのです。

 

さて、どうしましょう。

 

「問題を解決しよう」

「ダメなところを正そう」だと

一時的には楽になるかもしれませんが、

また次の悪いところを探します。

いつも修正するのが目的になりかねません。

 

 

今まで良かれと信じてきた思いが、本当の願いを妨げていたことに

まず気づくことです。

 

進みたいとアクセルを踏みながら、ブレーキを同時に踏んでいる

意識的にでも、意識的にでも、

ブレーキをかける必要がある(と思い込んでいる)ことに気づくことです。

 

このブレーキ事情を明らかにすると

踏まなくて良くなったり、

踏んでもすぐに必要でないと気づければ

アクセルに切り替えれるようになります。

 

だから楽に自分の進もうとする方へ進めるようになるのです。

 

望みに抵抗なく向かっているとき

その時々で自然な変化が起きて

それが「変わった」という実感につながります。

 

 

今日も素敵な一日を🎶

 

 

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